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call & response  part.2


またまた、コール&レスポンスの話し。
ライブって、究極の「コール&レスポンス」だと思うの。
ちょうど先週末、フジロックに行ってきたんだけど、
久々の、ちょっと衝撃だった。
なにが衝撃かって、
人の多さのわりには、とても、静か。
ちょっと、みんなー!
だいぶ、オトナシイんじゃない?って、心配になったもん。
あ、もちろん、もちろん、イケイケな子もたくさんいたけどね!

まず、舞台演出とかは、アーティスト側の担当だけど、
会場の雰囲気は、お客が創ってると思う、ぜったい。
アーティストが燃えれば、とうぜんお客も、燃える。
そんで、お客が燃えれば、アーティストにもまた、さらに、火がつく!
その最高の相乗効果で、どんどん温度あげるのが、醍醐味じゃない?
そう考えると、受身じゃいけないんだよね、ライブって。

すこい大げさに聞こえるかもしれないけど、
なんつーか、大好きなアーティストが目の前にいて、
いつも夢見ごこちで、聞いてる、楽曲を演奏してるんだよ!?
アタシにとったら、もう、魂の交換レベルですよ。笑

歓声、ダイブ、モッシュ。
すべては、敬意と、贈り物だよ!
会場の温度をあげるための、大好きな人との共同作業。
だからさ、お客さんが静かだと、すごい、さみしい。
みんな、レスポンスしないの?もらうだけ?
それじゃあ、家でCD聞いてるのかわんないや、と思う。

むかしむかし、おおむかし、ローリングストーンズが、
ハイドパークっていう公園で、フリーパーティをやったの。
その映像が、DVDになってるんだけど、これが本当に素敵。
ミックがね、「サティスファクション」を歌いながら、観客にいったの。

満足させるのは、自分だ。
君たちも満足できる。
みな自分で満足できるんだ。
満足したいと思えば、みな、満足できるんだよ。
俺はまだ満足したことないんだ。
だから満足したいんだ。
この楽しさを失なわないで、ずっと楽しもう。

すごい名言じゃない?
この感覚があるから、永遠と活躍できるんだなーと思った。
楽しみたいなら、受身じゃだめなんだよね。
もちろん、ライブに限らず。

アタシが敬愛する、映画監督、鈴木清純も、こういってた。
「一期は夢よ、只、狂え」ってね。
人生せいぜい80年、ならば、ライブの数時間くらい、
狂っちゃっても、べつに、たいしたことないんじゃん?

ちなみに、これは愚痴じゃないよ!
総体的にみれば、フジロック、今年もやっぱし、最高なフェスでした。
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by hanahanaup | 2008-07-31 17:59 | i just wanna say...

call & response  part.1


コピーライターの糸井重里さんが運営している、
ほぼ日刊イトイ新聞』というブログがあるのね。
知っている人も多いと思うけど、本当に、ほぼ毎日、
コラムやら、なんやらが更新されている、すごいブログなの。
しかも今年で10周年なんだって!
内容はね、ざっくり軽いテイストなのに、しっかり心に残るんだな。
だからあたしは、ほぼ毎日、読んでるよ。

そのブログで、糸井さんが毎日書いているコラムがあって、
その選りすぐりのものを集めて、一冊の本にしたものがあるよ。
しかも、本屋販売はなく、ブログでのみ販売。
『思い出になったら、思い出した』っていう本なんだけど、
これが、すっごく、いい感じ。

その本の内容はさておき・・・っていうと、オイ!って思うだろうけど、
それを差し置いて、いいたい、お話しは、
「コール&レスポンス」について。

いったい、それのなにが、いいたいかっていうと、
このまえ『夢をかなえるゾウ』っていう本を読んだの。
内容は、ずばり、夢をかなえるには?成功するには?というもので、
自己啓発系の、よくあるお題を、楽しみながら読めるように、物語仕立てにした本。
その中に、こんなことが書いてあったよ。

お金もちになりたければ、人を喜ばせること。
喜ばせた分だけ、お金(利益)は入ってくる。
世の中は、そういう風にできている。

だってさ。
これってすごい簡潔で、的確だよね!
でも、ひとを喜ばすということ。
どんな方法で?って考えると、これ、すごく難しい。
でもね、楽しませるってのも、また、ひとつの方法だなんだってさ。


そこで、「コール&レスポンス」


打てば響く、ってことばがあるけど、
おおげさにいってしまえば、人付きあいとか、仕事とか、遊びとか、
その他もろもろ、なんでも、ちょっと気の利いた、この感覚を求めて、
毎日をすごしているんじゃないかなぁーと思ったりする。
無反応、無感触、無感動、だってこれ、一番つまんないじゃん。
あ、でも逆に、おしつけとか、わざとらしさ、なんかはむかつくけどね。笑

話しはもどるけど、
ブログで販売しているその本の、なにがいいかっていうと、
それはね、欲しいなってーって思う人の「コール」に、
買ってくれてありがとう!っていう、いい感じの「レスポンス」を、してれるところなの。

もちろん、割引、とかでじゃないよ!笑
あのね、糸井さんらしい、ゆるーい、お手紙がついてくるの。
もちろん印刷してあるものなんだけど、直筆で、とっても気の利いた文章!
それがすごく、いいっ!
もちろん、本の作りも素敵。
表紙は織りのある紙で、質感、風合い、手触り抜群。
ページの角を職人さんが、手作業で丸くしていたり、
ページの断面を、インクで染めてあったり。
たかだか、1400円位の本なのにだよ。すごいよね。

もちろん、本屋で販売しない、特別な本だからって、理由もあると思うけど、
ドライになりがちな、ネット販売を、こんな形でやってくれると、やっぱ温度感じる。
なんていうか、ブログ自体もこんな感じの、ゆるくて、楽しい雰囲気で、
どうやったら、みんなが楽しいと思うか?っていうサービス精神に満ちてる。
だから、というか、とうぜん、
ブログの一日のアクセス件数が、130万~200万ヒット!
これ、驚異的な数字だよね。

もちろん、そんな糸井さんのもとには、楽しい面々が集まってる。
打てば響く、コール&レンポンスは、人としての必須項目だねと、改めて。
本の内容は、またまた、さておき。笑

あ、むかし糸井さんが、特別番組までつくっては、夢中になっていた、
徳川家埋蔵金発掘ネタは、この際、きれいに忘れてあげようね。
あれは、若気の至り!冒険心、ロマンなんだってば!
忘れて欲しいコールに、承知した無言レスポンス。
たまには、こんな使い方もあるかもね。うふふ。
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by hanahanaup | 2008-07-30 14:23 | i just wanna say...

いまどこ?


小さなころ、自転車で知らない道を通るのが、冒険だった。
毎日すこしずつ、すこしずつ、距離を伸ばして、
ある日、本当に知らない町についた。
知らない道に、知らないお店、知らない顔。
きゅうに不安になって、あたりを見わたす。

ここはどこだ?

自転車をおりて、人に聞いてみた。
オマワリさんに、地図を見せてもらった。
ふーん、じゃあこっちだ!って、また、自転車にのる。
現在地を確認したから、むかうべき方向、道が見えてきた。
だから、知らない道だって、もう怖くないもん。

小さなころ、自分では、うーんと遠くに来たつもりなのに、
いまふり返ってみると、そのときいた場所なんて、
たいして遠くなかったってこと、よくわかるんだよね。


きのう友だちに手をかりて、勉強中のヨガの初実践したよ。
空想じゃあ、けっこう遠くまで、いけてたはずなのに、
実際は、家の近所を、ぐるぐるぐる。
でもアドバイスもらって、ようやく、現在地がわかった。
こりゃ目的地まで、けっこう遠いや。
また、冒険だぜ。

夏だから、夏休みの宿題がたくさん。
ついでに友だちに、アタシの観察日記もお願いしたよ。
“ヒヨコの成長日記08”
ニワトリってあんまし可愛くないから、
大きくなるのは、いやだけど、
いつまでもヒヨコのままでも、困るからね。

ぴよぴよ。
ぴよぴよ。

あ、でも、ニワトリって飛べないや。
飛べない鳥って、ちょっと、だめじゃん?
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by hanahanaup | 2008-07-23 14:31 | 王さまの耳はロバの耳...

CSS

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大好き!
ブラジル・サンパウロ発の、ガールズ、エレクトロ・バンド。
CSSの2ndアルバム『Donkey』がでたよー。
1stシングル「Rat is Dead」を聴いたけど、相変わらずイケてる。
やっぱし、いつ聴いても元気になっちゃうもん!

このバンドが好きな理由はね、曲はもちろんのこと、
ボーカルLovefoxxxのライヴパフォーマンスとか、発言、容姿、ファッション、
おてんばな歌詞とかが、はんぱなくキュートだから。

なかでも一番好きなネタが、
結成当時、メンバー誰も、楽器が弾けなかったこと。
もうこれ、オイオイ!でしょ。笑

でも、そんなこと、ぜーんぜんお構いで、
「世の中を、もっと楽しくしてやろうゼィ」って野望を抱え、
キャラと、根性と、サービス精神で突っ走る。
その結果、バンドの技術だって、あとからついてきてるからね。
しかも、アメリカのインディーレーベル「サブ・ポップ」と、みごと契約。
この「サブ・ポップ」って、あのニルヴァーナとか、サウンドガーデンを輩出した、
シアトル老舗の、男塾系オルタナレーベルだよ!?
もう、このノリと、勢いって、すごいよね!

そのむかし、岡本太郎がいった名言で、
「アーティストなら、キャンバスからはみだせ」っていうのがあるんだけど。
彼女たちは、まさにそのお手本!もう、はみ出しまくり!笑

しかも、このバンド名の由来って、
かの有名な歌姫、ビヨンセの痛ぁーい発言。
「セクシーでいることに疲れちゃったわ」(=Tired of Being Sexy )を、
“Cansei de Ser Sexy”と、彼女たちの母国語、ポルトガル語に訳し、
その頭文字をとったもの。ふはは。
1stアルバムのタイトルは、『Cansei de Ser Sexy』と、そのままずばりね。
ちなみに5人組みのガールズバンドだけど、セクシーとはちと遠い。
だって、メンバーの中に、ひとりだけヒゲの男子がいるし。
あ、でもね、心は乙女なんだって。笑

この肝っ玉のすわりかたと、
毒ッケのあるギャグセンス!最高。


CSS
http://www.canseidesersexy.com/
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by hanahanaup | 2008-07-22 11:58 | music

『笑う月』 夢と恋について思うこと


安部公房という、かわった物語をかく作家がいるんだけど。
そのひとの「笑う月」という、エッセイ集、というか、
自分がみた夢の「夢日記」を、分析&まとめた一冊があるの。
そのなかで、彼は、夢のことをこんな風にいってるよ。


“現実は意識の中心で、より鮮明にとらえられるが、
夢はむしろ、周辺部分でしかとらえられず、
中心に据えることで、かえって正体を失ってしまいかねない。
覚醒時のことばに翻訳することで、夢の夢らしさも風化してしまう。
夢は夢として、下手な解釈はくわえず、ありのままに受け取るべきなのである”

“夢は意識されない、補助エンジン。
意識下で書きつづけている、創作ノート。
もし、有効に利用するなら、新鮮なうちに料理しておくべきだ。
なぜなら、夢というやつは、白昼の光にさらされて、色あせ、変色しはじめるから”


ふーんて、ね。
なんでこの言葉にひっかかったかというと、
最近ね、友人と深い、恋のはなしをしていたとき、
自分の記憶まで、いろいろと走馬灯していたら、この言葉がピンときたわけ。
けっきょくは、恋も、夢も、感覚値なんだよね?
言葉にうまく置き換えられないし、コントロールも不可能。
さらには、意識下で進行して、勝手に創作までしてる。
そのくせ次の展開が、まったく読めない!
でもその気持ちを言葉にして、自分自身で確認をしたかったり。
もう恋の当事者は、くすぐったいほど、自分をこねくりまわす。笑
その矛盾がまた、恋の醍醐味なんだけどね!
でも結局は、気のまま、身のまま、感じるまましかないのかなー。
安部公房的にいうならば、夢も恋も、有効利用するなら、
「お熱いうちに、お食べなさい」なのかもね。


んで肝心な、このエッセイの内容。
表題にもなっている「笑う月」というお話は、


“ある晩、オレンジの満月が、薄笑いで追いかけてくる。
地上3メートルくらいの高さで、電子音に似た、無機質なうなり声をあげながら。
それが怖くて、見しらぬ路地をにげ、なんとか自宅に帰って、玄関の戸を閉めると、
グニャリと満月の一部が挟まり、その、いやーな感触で目が覚めた”


てな感じで、けっして、恋には例えたくない、悪夢。笑
このエッセイ集、自分がみた夢を客観的に分析したりするんだけど、
だんだんと、ページが進むごとに、分析じゃなくて、あれれ、夢そのまま?
ん、なにが現実?どこまでが作り話?みたいになってくるの。
この一冊が、分裂上等!炸裂です。
でも、気になるひとは、やっぱし、小説から読んでもらいたいな。
代表作「砂の女」「箱男」は、かなりすごいよ。
はんぱなく、強烈。
しかも明日(18日)は、満月だよ!
月夜の晩に、安部ワールドはいかがでしょ?
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by hanahanaup | 2008-07-17 17:35 | book

LADUREE paris


甘くて、
ラブリーで、
女子なら、きっと、みんな大好き!

はい、これなーんだ?

「素敵な男の子」
そう答えた女子、君は、完全に正しい!

でもね、もうひとつ、同じくらいいいもの。
それはスウィーツ!

パンがなければお菓子を食べればいいじゃない!
ほんとうに言ったかどうか、真相は藪のなか(らしいけど)
あの、マリー・アントワネットも愛した、女子の、心の栄養。

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ソフィア・コッポラ監督の映画「マリー・アントワネット」にて、
ラブリーなスウィーツたちを披露して、日本でも話題になった、
パリで一番美味しいマカロン!といわれているお店、『LADUREE/ラデュレ』

創業は1862年(約150年前!?)の、すごい老舗。
海外への店舗展開をかたくなに拒み、フランス国内に4店舗、
ロンドンに2店舗、その他のヨーロッパに3店舗のみの展開だってさ。
フランスに行った子が、味にも、アートディレクションにも、すごい感激してた!
残念ながら、アタシはまだ食べたことなくて、超うずうず。


でも、なんと・・・
『ラデュレ サロン・ド・テ』 銀座三越 2階
7月26日(土)オープン!

これ、かなり、イェイ。

b0145357_15484987.jpgフランスのコスメブランド、「ロクシタン」が、
渋谷に世界初の、『ロクシタン・カフェ』をつくったり、
最近やたらと、日本ビイキな感じのフランス!?
なのに、この前のサミットでは、
元スーパーモデルのフランス首相夫人、
カーラ・ブルーニが、来訪をドタキャンしてたね。
おい、どっちなんだよ!



実際は、うん、どっちでもいいや。笑
おいしくて、かわいければ、女子は満足。
フランスの公式HPには、キャンドルとか、ルームフレグランスとか、
スウィーツのお店なのに、かわいいグッツが満載だよー!


ラブリーなスウィーツはファンタジー満載。
やっぱ、テンションあがるよね!
あ、もちろん、素敵な男の子も。
おーい、だれか!どっちでもいいから、
胸焼けするぐらい、甘いのもってきてくれー!
ふははは。


『LADUREE paris』
http://www.laduree.fr/
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by hanahanaup | 2008-07-16 16:18 | yo! sweet

the birthday @ 日比谷野音


my love!
my man!
チバ君のバンド、
the birthday のnewアルバム、
「motel radio sixty six」でたよ。

アタシがどれくらい、チバ君好きかって、
うざい話は、前に書いたけど、
きのう久々の生チバ、拝んできました。

日比谷公園の森のなか、野外音楽堂でrock!
newアルバムの初生演奏を、いただき。
ぬるい風に、焦らす日没。
ビールも、うまし。
お天気予報では、夕方から雨だった。
それを狙って?ラストの曲は「kaminari today」
でも、雨ふらないんだんだなー、これが。

ライブ中、いつも、しゃべらないチバ君。
きのう唯一しゃべった言葉が、
「あーあ、雨、ふんねーかなー」
いいじゃん、みんな晴れて喜んでるんだから。

好きすぎて、流れる汗の一滴まで目で追った。
もう、チバ君の欠点とか、見えないし。

あ、ある、ひとつだけ。
最後、アタシに向かってピックを投げなかったこと。

夢がまだ覚めない。
でも、夏がはじまった。
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by hanahanaup | 2008-07-14 23:20 | music

イカした大人女子たち


60’s-70’s N.Y.パンクスand、ニューウェーブのアイコン、
いやいや、いまもむかしも永遠の、アメリカのアイコン!
デボラ・ハリーひきいる「Blondie」のお話ね。

今年は、大ヒットした3rdアルバム「Parallel Lines」から、
発売30周年を記念したライブツアーをやるんだって。
アメリカ国内15都市、イスラエル、ドイツ、ロシアetc...を、回る予定らしい。

知ってる?
デボラ、今年で63歳なんだよ!
うちのお母さんと同じ年なんだよ!!
すごいよね。

世界の「大人女子パワー」ってほんと、すごい。
たとえば、newアルバムを出したばかりのマドンナ。
「4 ミニッツ」でfeat.してる、超年下のジャスティンに、
真顔で「Hey,girl」とか、言わせちゃってるし。
カイリー・ミノーグなんて、乳がん克服したばかりなのに、
もう、いつものような、セクシー全開で完全復活してるし。
みんな、イケイケ度、はんぱない。

マドンナも、カイリーも、プロフェッショナルだから、
身体も、パフォーマンスも、つねに完全な状態に、
自己管理して、研究して、アタシたちを楽しませてくれる。

でもね、デボラはなーんか違うんだよね。
いい感じの適当さがあって。
シックで、ミニマルなドレス着てるのに、
おかまいなしで、やんちゃなライブやっちゃうし。
あ、もちろん、今、じゃなくで60’s-70’sの、
ロック、パンク、ニューウェーブ全開の頃ね。
なんつーか、シックなのに、ワイルド!

もちろん、マドンナも、カイリーも、大好き。
だからあえて、たとえるんだけど、
もしも、この二人が、学校にいたとしたら、
チアガールとかやってる、超人気者の生徒。
で、デボラは、部活とかぜんぜんやんないで、
学校もたまにしか来ないのに、なぜか下級生から人気ある先輩。
勝手なイメージだけどね。

いまでも、マーク・ジェイコブスが、
デボラにオマージュを捧げて、デボラの顔イラストTシャツを、デザインしたり。
ミッシェル・ゴンドリー監督が、デボラの伝記映画を製作する予定だったり。
後輩である今のクリエイターのハートを刺激しつづけてる!

その理由ってなんだろう?
もちろん、持って生まれたスター性とか、
60’s-70’sの時代性への、憧憬とか、いろいろあると思うけど、
なんつーか、ライブDVDとか観てるとひしひしと伝わってくる、
デボラの「柔(やわら)」なイメージなのかなー。

気になった方は、
このDVDをチェックして!「Blondie Musikladen Live
他にもいいDVDたくさんあるんだけど、
アタシの中で、これが、『適当なデボラ』No.1。
しかも、収録時間、クレジットには(47分)って書いてあるのに、
実際は20分少々だったからね!適当だよー!笑

「Blondie」というバンド名の由来。
デボラは、通りかかったトラックの運転手に、
「Hey, Blondie!(よぉ、金髪ねーちゃん)!」っていわれ、
それをそのまま、バンド名にしたらしい。
こんなエピソードも、デボラだからハマるわ。


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by hanahanaup | 2008-07-09 20:42 | XXX

『アインシュタイン150の言葉』


20世紀最大の天才とよばれた、アインシュタイン。
その彼の、150の言葉をつむいでできた1冊の本があるよ。

皮肉とユーモアを、じょうずに操り、個性的な視点で、
人生、教育、哲学、宗教、戦争、etc...を語るの。
どれも簡潔で短い言葉なのに、鋭いから、ぐさりと刺さる!
偉業を成してきた人だからこそ、語れる言葉があるんだね。

そのなかでも、
いちばんのお気にいりは、

「いいジョークは、何度も言わないほうがいい」

150もあるのに、それかよ、でしょ?
でも耳が痛いのよ、やっちゃうタイプだから、自分。笑
これはね、『わたし自身について』っていう、段落のなかにあったの。
て、ことは、他人から聞かされて、感じたことじゃなくて。
彼自身が、やっちゃって、後悔をしたタイプなんだよね。

なんか人間くさくて、すごくいいなーと思った。
天才も、アタシたち凡人と同じように、ふつうのことで、悩んでたりするみたい。
だからこそ、発明という別次元の発想だけじゃなくて、
アタシたちの胸に刺さる、鋭い言葉もでるんだろーね。
ちいさな共通点に、ちょっと親近感。いぇい。
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by hanahanaup | 2008-07-08 19:27 | book

zoot woman

b0145357_1112720.jpg週末暑かったよね。
だから、初夏におすすめの音源!
「80’s シンセポップ」meets....
「90’s エレクトロ」みたいな感じ?
ちょっと小洒落たエレクトロ・ポップ。
おもすぎず、かるすぎず、
いまの季節に気持ちいーよ。
日曜日の昼さがり、窓を全開にして、風に吹かれながら聴きたい。


アルバムは2枚かな、どちらもだいぶ前の発売だけど、今でも相当イケてる。
残念ながら、最近はぜんぜん新曲だしてないみたいだけど、
ちょい前の、Phoenix「too young」のremixも、最高gooooooodだよ!

b0145357_1132762.jpg



official website
http://www.zootwoman.com/
my space.com
http://www.myspace.com/zootwoman
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by hanahanaup | 2008-07-07 11:31 | music


“read my lips”...声にならないささやき...もしくは、ときどき、内緒のお話し。
hana プロフィール
★★★★★★★★★★

ヨガの先生やってます!
ラージャヨガと呼ばれる
古典スタイルを探求中

★★★★★★★★★★

【ヨガのスタイル】
▼ラージャヨガとは?
ラージャとは王様を意味するサンスクリット語。ヨガの王道といわれ、ヨガの古典文献「ヨーガスートラ」に登場、別名は「瞑想ヨガ」。

▼どんなクラス?
ヨガ的なお話を交えながら、伝統的なヨガの知恵を現代社会で活かせるようにアレンジ。動きとじっくり向き合うことで精神を統一していき、ヨガの本質である静寂と心身の調和にアプローチしていきます。

★★★★★★★★★★

【ヨガの経歴】
◆日本ヨーガ瞑想協会
指導者トレーニング修了
全米ヨガアライアンス
200時間修了

◆インド政府公認スワミ・ヴィヴェーカナンダ研究財団指導者養成(YIC)受講中

2008年秋、ヨガ仲間と銀座3丁目にHASYOGAスタジオを設立。コンセプトは「日常に活かすヨガ」マットを降りたときにも役に立つヨガをお伝えしています。

銀座ヨガ ハスヨガ

★★★★★★★★★★

【レギュラークラス】
▼銀座のクラス
毎週土曜日(朝)
10:45~12:15
銀座ヨガ ハスヨガ

▼赤坂見付のクラス
毎週水曜日(夜)
20:30~21:00
毎週金曜日(朝)
11:15~12:30
Ryuung Studio

▼高円寺のクラス
毎週月曜日(夜)
19:30~21:00
Belle Vert

★★★★★★★★★★

【プライベート・クラス】
マンツーマンでヨガしたい
お友だち同士でヨガしたい
仕事の合間にヨガしたい
ヨガの哲学を勉強したい
・・・
そんなかたに!

みなさまのライフスタイルに合わせた、プライベートクラスを承ります。ご希望の日時や場所、クラス内容を明記のうえ、下記アドレスにご連絡をお願いします。

▼メールアドレス
hana-87up☆hasyoga.net
(☆を→@に変えて送ってください)

☆その他、ご質問などなど
お気軽にお問い合わせください!

★★★★★★★★★★

【Twitter】
hana_hasyoga

★★★★★★★★★★

【ヨガブログリンク】
走るYogini
*natural flow*
忙しいときは適当に そのくらいがちょうどいい
書を捨てよヨガをしよう

★★★★★★★★★★
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